TPA6211スピーカーアンプの製作(TPA1517アンプ進化版)

はてブ数 2026/04/23電子::アンプ

久しぶりにスピーカーアンプを製作しました。キット頒布中ですが、自作向けの解説もあります。

概要

  • Ti製TPA6211を使用した、高音質なBTL出力スピーカーアンプ。
  • 単電源動作で利便性が高く、音質的に有利なDC直結アンプ
  • 【キット】電子ボリューム内蔵で、ボリュームによる音質劣化が小さい。
  • 【キット】赤外線リモコンに対応し、遠隔で音量のUp/Down/Mute操作が可能。
    • もちろん普通のアナログボリュームでの操作も可能。
TPA6211-amp.jpg

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2026/03/12(木)Strawberry PerlでImage::Magick, DBD::Pg, DBD::mysqlをEXE化

最新のStrawberry Perl 5.42で、PerlMagickを含むWindows用EXEを生成する方法。

Strawberry Perlのインストール

Strawberry Perlのサイトから、ダウンロードしました。現時点で最新は「5.42.0.1」。形式はどれでも構わないと思いますが、個人的にPortableを選びました。

以下 c:\strawberry-perl-5.42.0.1 にインストールしたものとして話を進めます。

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2026/02/23(月)PostfixAdmin/SQLite を php-cgi として Debian にインストール

メールサーバのためだけにさくらのレンタルサーバを借りるのがもったいなく感じてました。ライトプランに変更できれば良いんですが、不可能なので、PostfixAdminを使ってWeb管理できるメールサーバを立てた記録。

※メモ代わりに PostfixAdmin 以外の設定も、おまけとして記載しています。

背景

そもそも「なぜさくらのレンタルサーバでメールを管理していたのか」という話になります。

  1. メールサーバが落ちると致命的であるので、自前サーバに依存させたくない。
    • 最悪、自前サーバを復旧させるためにメール受信が必要になると積む可能性がある。
  2. メールサーバは面倒な設定が多く、それでいて設定をミスると致命的であるので面倒くさい。
  3. Web上からメールアカウントを管理できると便利である。

この中で、一番下の要因を解決できないかと、試してみたのが PostfixAdmin です。PostfixAdmin は Postfix + DovecotによるメールサーバをWebから管理するためのツールです。PHPで作られておりブラウザからメールアカウントを管理することができます。

設定方針

  • サーバは Debian 13/Trixie。
  • Webサーバは稼働中の Apache を使用。
  • PHPは全体で有効にするのではなく、PostfixAdminの領域に限り cgi で実行。*1
  • DBエンジンは SQLite を使用。

Debian系では postfixadmin というパッケージがありますが、モジュール版PHPやMySQL(MariaDB)サーバなども一緒に入ってしまうこと、特に設定が楽になるわけではなさそうなので今回は見送りました。

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トランス式ACアダプタの基礎と ADA-T60/E のレビュー

はてブ数 2026/01/30戯言::技術電子::電源

5V動作のスピーカーアンプ回路を製作中なのですが*1、秋月6Vスイッチング電源を使ったら(トランス式電源に比べて)音が悪かったので、ナカバヤシ(旧ミヨシ)製トランスACアダプタを購入しました*2。写真右は比較用のサンヨー(SANYO)製ACアダプタです。

ADA-T60.jpg

使ってみると普通トランス式ACアダプタと挙動が違うので、トランス電源の基礎的な部分の解説をしつつ解析してみました。また、分解せずに解析する過程で教科書で見るような電子回路の知識を活用しますので、そういう意味でも面白いかもしれません。

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