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2008/11/04(火)今日の小細工
USB外付けHDDって古めのマシンだと安定しないですよね。主にバスパワーの電流が足りないのですけど。
USBバスはGNDは共通なのですが、+側に電流制限素子(電流検出素子)が入っています。その素子は抵抗を持つので電流を大きくとると(ケーブルの抵抗もあり)供給電圧が下がります。4.7Vぐらいまで電圧が下がると、外付けHDD等はまともに動作しません。
初め2つのUSBバスから電源を2つ束ねるという手を取ったのですが、それでも安定しません。計ってみるとHDD非アクセス時で4.8V。アクセスする度にHDDが瞬断されよくありません。
仕方がないので、USBバスにこんな小細工をしました。
PC電源直結。ちなみにこんな状態で変なUSB機器を付けるとパソコンの電源が落ちます。危険です(笑)。ここまでして、やっと外付け2.5インチHDDか安定しました。
原因
それにしても「何かおかしくない?」と思いまして、外付けHDDであるIOデータのHDPG-SUを分解しました*1。なんか5V1Aの東芝HDDが付いてるんですけど。
しかも外ケースには「定格5V0.5A」の表記が。嘘つき。
2008/09/30(火)試作基板のパターンカット
パターンカット
ヘッドホンアンプ改良型の実力がほぼ確定してきたので、試作基板をパターンカットしてみしまた。パターンカットしているとFETヘッドホンアンプの基板を否応でも思い出しますね(苦笑)
カットが下手でまわりのパターンにも被害が出てますが、気にしない方向で(汗)
チップ抵抗を使いましたが、小型リード抵抗(1/6W抵抗等)ならば同じようなことができると思います。表のトランジスタEとCRD(定電流ダイオード)間のパターン4本をカットして裏側で220Ωで配線。
最近ようやく聴くことに専念できて嬉しいです。このヘッドホンアンプもいずれはキット化にしたいですね。
メインマシンの電源
1年間据え置きが決定したメインマシンですが、ここのところ電源が異様にうるさい。高周波のキーーーンという音がずっと鳴ってます。こうなると、そろそろ寿命かもしれない。
こんな音聞き続けてたら発狂しかねないので、とりあえず修理かなあと電源落として蓋を開けて、発生源を確認しようと思ったら音が止んだ。……どうしろと(汗)
原因判明。マザーボードのDCDCだ(汗)
USB-DACキット
みなさんお待ちかね(?)の頒布はこちらから。
2008/09/17(水)近況 2008-09-17
40万ヒットのプレゼント
すべて発送しました。早い人は明日あたり届くと思います。お楽しみに。
コメントでご質問頂きましたが、製作記事のトラックバックを送る際はヘッドホンアンプの記事の方がありがたいです。
低電圧ヘッドホンアンプの改造
strvさんの記事を元に自分でもバイアス電流を増やして調べてみました。たしかにバイアスをもっと流した方が(現状0.4~0.7mA程度。トランジスタのVbeバラ付きによる)どうやら低音のしまりが良くなるようです。もうすこし検証して近日中に記事をアップデートする予定。
回路の変更があるので試作基板だと変更後の回路はやや製作しにくいのが難点*1。それと消費電流が増えますね。低音好きな人とか、ベースやっている人(ピアノとかコントラバスでもいいけど)とかじゃないと差が分からないかもしれない。あとヘッドホンによっても(略) 訂正。聞き慣れた曲なら差は明らかに分かります(間違えてLMP7732とLME49721を比べていました)。
その他
今まで(何年も)まったく気にしてなかったのてすが、試作機の配線(銅線)による音質劣化が明らかに気になるレベルについに達してしまったので、太くまともな線で張り直しました。コネクタ・ボリューム基板直付け(試作基板)には敵いませんが、かなり改善しました。抵抗値を持つものは音質劣化になりうるということを痛感しますね。
ここのところオーディオ関連しかなかったけども、しばらくデジタル回路でもいじろうかなーとか漠然と考えています。まだ分かりませんけど。DACとアンプの音質に(現状)十分満足しちゃったもんで。
2008/09/01(月)マウス壊れた
マウス壊れた
logitech(本物)の左クリックの調子が昨日から悪く、今日に至ってはまったくドラッグできない(押すことはできるが、押しっぱなしにできない)不思議な故障。これだと何もできないので仕方なく分解しました。
マウスの左ボタンのスイッチが故障していて、とりあえずまったく使わない中ボタンのスイッチと交換。ついでにスイッチを分解したら、中の接点がナナメに曲がっていました。まっすぐ戻すと正常動作。
ロジテック(本物)でも長年使えば壊れるんだなーと思いました。壊れたのがLogitech(偽物)だったらそのままゴミ箱ですけど。良いものは直してでも使う。
FETヘッドホンアンプ
オーディオテストパーツ入れを漁っていたら、奥から基板が出てきました。
出力抵抗、コンデンサが差し込み端子になっているテスト用の基板です。音質テストとか発振テストとか、こうやってやりました。コンデンサ外して発振しないか、出力抵抗を下げていっても発振しないか、消費電流はどう変わるか、とか。
もうテストすることもないし、このまま埃を被せておくのも勿体ないのでケースに入れてました。相変わらずケース加工は苦手です(ミニ端子が大きいのはわざとですが)。
FETはBLランク×4、ボリュームもいわゆるミニデテントのまま、コンデンサにKZE 6.3V 1000uFを差し込みました。試しにVランク×4+2CP601と聞き比べたら、 何も遜色なく鳴りやがりました(笑)*1
しかしこれ、このまま手元にあっても余り使いそうもないし勿体ないなーと。お世話になっている方にお嫁にだそうかな、とも思ってるんですが、大抵の人はすでに持っているというオチ(苦笑)*2
コメントもTBもできない
KANさんのこの記事の回路なんですが、コメントしたくてもコメントが禁止されていて、トラックバックも禁止されている状況で…大変困った。仕方ないメールにしよう、と思ったらメールアドレスも載ってない。
うーん……。
2008/08/27(水)日記 2008-08-27
USB-DAC
L4, L5にも10Ω直列に付けてください。明瞭感が増します。記事の回路図は近々修正予定。
ソース中のわずかなノイズも聞こえてしまうという問題もありますが(笑)
なにかのキット
やっと基板のハンダ付け(PCM2702ほか)がおわりました。とても疲れました。リフローマシンとかほしいなー(無理)。どこか安価に基板実装やってくれるところってないんですかね。P板のあの値段は高いような(ぉ
もっとも、袋詰めの方が時間かかるのですが…
LMP7732とLME49721
聞き比べてます。
- LMP7732の方が低音が出る。
- LME49721の方が音がクリア。
- LME49721の方が駆動力が大きい(同じ負荷でも出力電圧範囲が広い)。
LMP7732は電源とかの影響を受けやすいみたいです。2種類の回路で確認しましたが、同じでした。