2026/08/22(土)ファンクションジェネレーターFY6900 100MHzを購入 / DGE2070との比較
前々からほしかったファンクションジェネレーターFY6900の100MHz版を購入しました。

ファンクションジェネレーターがなかった
前に岩通のファンクションジェネレーターを使ってたんですが、10MHzぐらいまでしか出力できないし、大きいし……ってことで、これなら中華製でいいやって手放したんですよね。それで少し円高になったら中華製のファンクションジェネレーター買おうと心に誓ってからの、円安に続く円安……。さすがに無いと困るので買いました。
FY6900を触った感じ、びっくりするぐらい軽いです。中身スカスカなんだろうなー。もっとコンパクトでも良かった感。操作性は、良くも悪くも昔ながらのファンクションジェネレーターで、マニュアルを見なくても一通り操作できました。
FY6900 100MHzとDGE2070の比較
購入前に選択肢にあったのが、OWONのDGE2070(リンク先秋月)というファンクションジェネレーター。

2026/08/03(月)final E3000を買って聴いてみた
先日のAmazonプライムセールで、イヤホンを買いました。final E3000というカナル型のイヤホンです。

なんかネット上で評判よさそうだったのと、カナル型ひとつも持ってないので1個ぐらい(試聴テスト用に)持っておこうかなと。
改造
2025/11/15(土)ハンディオシロ兼マルチメーターET828Proを買ってみたら……
ハンドヘルドオシロスコープがあると、ちょっとした信号確認にオシロスコープを出さずに済んで便利という話を読んでからずっと欲しかったマルチメーター兼オシロスコープ。色々検討してひとつ買ってみました。そして速攻改造しました(笑)
購入の経緯と問題
購入したのはET828Pro(なおアリエクで買うほうが安い)。
- 切替がダイヤル式
- 10MHz/50Msps
- 単3電池×3本
ダイヤル式は使いやすさに直結します。オシロは10MHzまでという話ですが、そこはあまり期待しておらず「50Mspsなら1MHzぐらいまではちゃんと見えるでしょ?」ぐらいの感覚です。
この中で一番気にしたのはバッテリー内蔵じゃないこと。リチウムイオン電池製品は国内メーカー以外はあんまり買いたくないんですよね……。*1
画像はオシロを使っているところです。わくわくしながら信号測定をしてみたら、最小電圧レンジが0.5V/divでした。なんと……。こんなの使い物にならない;;
(アリエクの)商品説明のページにはちゃんと書いてありますので見落としですが、とはいえそんなしょぼい仕様のオシロが存在するとは思ってないので狐につままれた気分になり、その無念さをツイートしたらプチバズ。嬉しくはない(苦笑)
2016/03/28(月)ラズパイを安く買いたい(element14って一体?)
Raspberry Piといえば、ハード好きならほぼ誰もが知っている小型Linuxボードです。このラズパイを開発しているのは「ラズベリーパイ財団(英国)」ですが、製造しているのはここではありません。
- RSコンポーネンツ
- element14
この2社が製造しています。さてこの、element14というのは何なのよというお話です。
element14とは
会社名?と思ったら、どうやらブランド名のようです。会社名は「Premier Farnell」で英国の企業です。
RSコンポーネンツやDigikeyなどと同じ、電子部品の大規模販売会社です。farnellのサイトからたどるとわかますが、外国に向けても商品を販売しています。
ただし海外向けサイトは値段が高めで、一番安いのはhttp://uk.farnell.com。しかしここは海外発送をしていませんが、同じ値段で海外発送を行うhttp://export.farnell.comというサイトがあります。
本家element14でのラズパイの販売価格
- Raspberry Pi3 Model B £30.08 = 約4800円
- Raspberry Pi2 Model B £26.86 = 約4300円
安い。そして在庫も豊富です。http://export.farnell.comは海外発送を行うサイトですので、Digikeyみたいに直接買えるんじゃないか、と思って試してみました。
……
…………
………………あれ?
ユーザー登録はJapanがあるのに、発送先にJapanがない!
farnell.comからなぜ買えない?
おそらくでしかありませんが、http://www.leocom.jp/というサイトがありまして、ここが「2005年からelement14の正規代理店」になっています。おそらく日本国内の販売独占契約でも結んでいるのだろうということで、日本には発送してくなれいんだろうなと思われます。
http://www.leocom.kr/という韓国サイトもありまして、韓国もfarnellの発送先に選べません。
そしてこのleocom。価格も、サイトの作りも、使い勝手も……(以下略)
更に調べる
http://www.alliedelec.com/というサイトを見たら$35で売ってました。安いなあ。
もちろん海外発送はダメです(笑)
$35で買えるところがあるらしい
タレコミ頂きました。
海外発送もしてくれるようです。
Fusion PCBやってるseedstudioもまあまあ安いです。
2015/10/29(木)Miracastを試してみた
ChromecastでもなくEZcastでもなく、Miracastというものを試してみました。
Miracastの特徴
- 動画をリアルタイムで送信できる。
- Android 4.2.1 以降やWindows 8.1以降で標準対応している。
iOSのAirPlayみたいなものらしい。
使ってみた
以前はChromecastがほしかったのですけど、あれ使ったことある人は分かると思うんですが、結構タイムラグがあるんですよね。1秒ぐらいかな? YouTubeとかの動画を再生する場合は「Chromecast自身が再生する」から問題ないのですが、デバイスの画像を転送するときはやっぱりラグがあります。
そこで速いと噂のMiracastを買ってみました。動画再生させてみても、ゲームを試しに起動してみてもラグが非常に少なかったのです。あっても多分数フレームぐらいでフレーム落ちも少なめ。
さすがにアクションゲームや音ゲーは無理ですけど、非常に面白かったです。
YouTubeにすでに動画がいくつかアップされてるので、実感に近そうなの貼っておきますね。
Xperiaの場合は
Android標準機能ではなく、なぜかSony独自実装がされていて、完全なHDCPの実装がないと動かないっぽい(マイクロソフトのだと動かないっぽい)。
こっちはレビューにXperiaでの動作報告がありました。
遅延測ったら

70msでした。話題のUPQ 4K50液晶ディスプレイ有線接続より100ms速いよ(笑)*1
何度撮影してもほぼ70msで、たまに30msや20msという感じでしたので、60fps更新の4フレーム遅延というところでしょうか。安物ディスプレイの表示遅延含めて。
